防水ライブ ポーカー「MX60Aシリーズ」 多極タイプ+ケーブル部分の耐久性アップでメーカー様の製品開発を加速化
電子機器同士を接続させるためのライブ ポーカーは、屋内のような安定した環境での使用だけではなく、屋外でも間違いなく動作させる必要があります。そのためには、防水性の高い「防水ライブ ポーカー」が必要です。防水ライブ ポーカーのスペックを判断する基準として重要になるのが、IPコードです。IPコードの見方と、無料 ポーカー ゲームがリリースする多極タイプの防水ライブ ポーカー「MX60Aシリーズ」についてご紹介します。
多極防水ライブ ポーカー「MX60Aシリーズ」複雑な電子制御をスムーズにし、ケーブルまわりを保護する耐久性も。

無料 ポーカー ゲームは、屋外での使用を想定している防水ライブ ポーカーとして、新しく多極タイプの「MX60Aシリーズ」をリリースしました。
開発の背景は複雑化する自動車の電子制御をよりスムーズにするため。
自動車は「燃料噴射」「点火装置」「エンジンの各種可変装置の制御」といったコントロールを電子制御によって行っています。電子制御を行う機能の数が増えれば増えるほど、それを制御する信号も増えていきます。
今後ハイブリッド車や電気自動車の開発が進んでいく中で、制御するための信号数はさらに増えていく可能性もあるのです。そのため、制御用信号が多い自動車にも対応できる多極タイプの防水ライブ ポーカーは、各自動車メーカー様からの強いニーズとなってまいりました。
そうしたニーズにお応えするために無料 ポーカー ゲームがご提案するのが、車載用多極タイプの防水ライブ ポーカー「MX60Aシリーズ」です。最大で177極まで(68極+109極の2ブロック)の極数が可能、最小でも94極からと、フレキシブルに設定できるのが特徴です。ピン端子も幅1mm×厚さ0.5mmのものを採用し、小型・低背化を実現しています。
使用温度範囲も-40~+120℃と幅広く、世界中の様々な場所で活躍する日本のメーカー車の安定した駆動を十分にかなえられるスペックです。また、ハーネスカバーを変更すれば、ケーブル引き出し方向も4方向に設定することが可能です。劣化・損傷しやすいケーブルの根もとを保護するとともに、整理が難しいケーブルまわりを整理しやすくなります。
今後さらに進化が予想される自動車の産業デザインにも柔軟に対応可能です。
『日経 xTECH Active』で「MX60Aライブ ポーカー」について取り上げていただきました!
出典:『クルマのエンジンルームで使える防水多極ライブ ポーカーー、航空電子が発表 - 製品&サービス:日経 xTECH Active』
防水ライブ ポーカーで注目したい防水基準「JISC0920」
防水ライブ ポーカーのカタログを見ていると「IPX」「IP」などという文字を目にしたことがあるのではないでしょうか。これは防水ライブ ポーカーの防水性能、あるいは防塵・防水性能を表したものです。IP(International Protection)コードと呼ばれ、JISC0920「電気機械器具の外郭による保護等級(IPコード)」によって定められています。
表記のテンプレートは「IPX〇〇」で、「〇〇」の部分には2ケタの数字が入ります。10の位が防塵レベルを表し、1の位が防水レベルを表す
- IPX〇〇:防水・防塵性をどちらも有する
- IP〇X:防塵性のみを有する
- IPX〇:防水性のみを有する
「IPX8」と表記されていた場合は防水性能が「8」であるという意味となり、「IP68」なら防塵性能が「6」で防水性能が「8」という意味になります。防水性能の等級は「0」から「8」までで、1級から4級までがいわゆる生活防水に属し、5級から8級までが完全防水の扱いになります。0級では特別な防水保護は全く施されていません。逆に8級は水中形とも呼ばれ、継続的に水中に没していても内部に浸水することはないでしょう。
あらゆる方向からの強い噴流水にもダメージを受けない防水ライブ ポーカーが必要な場合には、等級6程度でも十分対応できると考えられます。例えば、無料 ポーカー ゲームがご提案している防水ライブ ポーカーの従来品「FO-BD6 シリーズ」は「IP67(嵌合時)」です。ある程度の浸水にも十分な耐性を持っています。
ただし、防水性能というのは常温の水道水を標準にしているのが特徴です。そのため、お風呂などの温水、温泉やプール、海水など常温の水道水とは違った水の場合には条件が異なることにご注意ください。
防水・防塵等級の詳細についてはこちら
「JISC0920「電気機械器具の外郭による保護等級(IPコード)」
※以下URLから「C0920」で検索
出典:『日本産業標準調査会:データベース-JIS規格詳細画面』
メーカー様のスムーズな製品開発を実現する防水ライブ ポーカー

防水ライブ ポーカーは身近なモバイル機器などだけでなく、自動車や船舶といったものにも使用されています。
無料 ポーカー ゲームは、屋外や耐水性が求められる環境でも十分耐えられるIP等級を有する防水ライブ ポーカーをご用意しました。メーカー様の製品開発を加速させる防水ライブ ポーカーのご提案・ご提供でしたら、無料 ポーカー ゲームにお任せください。
無料 ポーカー ゲームのライブ ポーカーについて
- ライブ ポーカーとは?主な分類と利用形態 基板用・ケーブル用など高性能のライブ ポーカーをご提案
- ライブ ポーカーの構造・基本性能・トレンドは?用途別・HDMIやプラグといった端子別にニーズにあったご提案ができるメーカー
- USB規格を含む「インターフェースライブ ポーカー」の概要と一覧・比較+マイクロタイプ紹介
- USB規格ライブ ポーカーの概要と基本性能を解説!最新ライブ ポーカー・端子をお求めなら無料 ポーカー ゲームへ
- TYPE-Cライブ ポーカーの魅力 耐久性・充電性能 防水性能がプラスされた「DX07シリーズ」にも注目
- TYPE-Cライブ ポーカーと類似点の多いLightningを基板実装・転送速度などで比較、または採用しているデバイス・メーカーの紹介
- 防水ライブ ポーカーの特徴 自動車や産業用として活躍!小型・耐久性など目的に合わせて選ぼう
- 防水ライブ ポーカー「MX60Aシリーズ」 多極タイプ+ケーブル部分の耐久性アップでメーカー様の製品開発を加速化
- サーボ向けライブ ポーカー「JN6」の仕様と製品構造 様々な規格・種類のライブ ポーカーを開発
- サーボ向けライブ ポーカー「JN6」の特徴と使用方法・産業用モーターの小型ライブ ポーカーもご提案
用途にあわせた防水ライブ ポーカーを選ぶなら無料 ポーカー ゲームへ
会社名 |
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創業 | 1953年8月20日(昭和28年) |
資本金 | 106億90百万円 |
代表者 | 代表取締役会長 小野原 勉 代表取締役社長 村木 正行 |
本社住所 | 〒150-0043 東京都渋谷区道玄坂1丁目21-1(渋谷ソラスタ) |
電話 | 03-3780-2711 |
FAX | 03-3780-2733 |
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